
有名ブランドのいろんな種類のカプセルがあるから、今日はどれを飲もうかな~って毎日選ぶ楽しみがありますよ♡
今回は筆者が愛用しているKeurigの使い方、よく飲んでいるK-cupをご紹介していきたいと思います♪
Keurigキューリグ専用カプセル「K-cup」
Keurigのコーヒーマシーンで使える専用カプセルは「K-cup」と呼ばれています。
カナダ・アメリカのスーパーならどこにでも売っており、商品には「Keurig」や「K-cup」の文字が記載されています。
筆者のお気に入りはカナダの定番コーヒーチェーン店Tim Hortons ティムホートンズから出ているK-cup。
Tim Hortonsの店舗でも購入することができますし、筆者はAmazonで定期的に購入しています。スーパーやドラッグストアにも普通に売ってます♪
日本でこのブログをご覧の皆様もご安心ください!スタバ・リプトン・サンマルク・UCC・辻利、などなどいろんなブランドのコーヒー・紅茶・緑茶のK-cupをAmazonから購入することができます!
スターバックス Starbucks ハウスブレンド コーヒー 16個入 Kカップ Keurig キューリグ専用 K-Cupパック スタバ [並行輸入]
KEURIG キューリグ K-CUP リプトンイエローラベル 24杯 (3.5g ×12個× 2箱セット)
KEURIG キューリグ K-CUP 辻利 宇治抹茶入り煎茶 24杯(3g×12個×2箱セット) GREEN TEA WITH MATCHA
それぞれのブランドのお店の味を、家で1杯ずつ淹れたてを楽しむことができる、これこそがKeurigの一番のおすすめポイントです♪

いろんなK-cupをストックしておいて、「今日は何を飲もうかな~♪」と選ぶ瞬間が至福です♡(笑)
Keurigキューリグの使い方
それではさっそくKeurigのコーヒーマシーンを使ってコーヒーを作ってみましょう!
キューリグのコーヒーマシーンにはたくさん種類があります。筆者は友人から譲っていただいた少し古いタイプのマシーンです。それぞれのタイプで使い方等異なりますが、今は筆者愛用のこちらのマシーンでご紹介していきます。
電源コードをコンセントに差して電源を入れると、液晶に「NOT READY ADD WATER」の文字が表示されました。
マシーン左側の水タンクに水を入れていきましょう。タンクを満タンにする必要はなく、コーヒーを1杯だけ飲みたいのであればコーヒー1杯分に必要なお水だけ入れれば大丈夫です。
もちろんお水をたくさん入れておいても問題はありませんが、マシーンがお水を温めてお湯にするのにかかる時間が長くなります。
コーヒーを入れるのに十分なお水を入れたら、液晶の画面から「ADD WATER」の文字が消えました。
さっそく今日いただくK-cupをセットしていきましょう。
ココに・・・
こう!すっぽりと入れましたらフタをしめましょう。
ガシャン!と閉める時にちょっとだけ強く押し込みます。
ふたを閉めたら液晶画面を確認してみてください。
お水を足してすぐだと「NOT READY」のままになっています。お水を温めるのに少し時間がかかるみたいです。
1分くらいすると、「READY TO BREW」の文字に変わります。
「READY TO BREW」の表示が出たら、マグカップを置いて、一番下の「BREW」ボタンを押すことでコーヒーの抽出が始まります。
ぶぃ~~んという機械音が止まってしばらくしても「READY TO BREW」に切り替わらない場合は、K-cupをセットしたふたを一回開けて、また閉めてみると、切り替わっていると思います♪
「BREW」ボタンを押して抽出を始める前にお湯の量を選択することができます。液晶に表示された5種類のマグカップのイラストがあります。「BREW」ボタンを押す前に、「MENU」ボタンの左右にあるボタンで選択します。
一番左の小さいサイズだと、エスプレッソコーヒーのようにお湯の量はとても少なくて、味の濃いコーヒーに仕上がります。
逆に一番右の大きいサイズだと、お湯がたっぷり、味もライトな大きめのマグカップに満杯のコーヒーが出来上がります。
筆者はいつも真ん中のサイズもしくは真ん中より一つ大きいサイズを飲んでいます。
今回は真ん中より1つ大きいサイズで作りました。大きめのマグカップにけっこうな量のコーヒーが出来上がりました♪
初めて利用される方は真ん中のサイズで挑戦してみてください。
ちなみに「MENU」ボタンからは、時計の設定や、コーヒーの温度の設定をすることもできます。アツアツのコーヒーがすぐに飲めない!という猫舌さんに嬉しい機能ですね。
お店の味をお家で、1杯ずつ。キューリグでお家での時間を贅沢に♡
今回は北米で大人気のKeurigキューリグというコーヒーマシーンをご紹介しました。
筆者はカナダ・バンクーバーに来て初めてキューリグというコーヒーマシーンがあることを知りました。バンクーバーに長いこと住んでいる友人やカナダ人達の多くが家でキューリグを使っていると聞き、よくスーパーで見かけていたスタバの箱はK-cupだったのか!と後から知りました。
たくさんのブランドがオリジナルブレンド・カプチーノ・ホットチョコレートなどなどいろんなフレーバーのK-cupを販売しています。友人からKeurigをいただいてからというもの、毎日違う種類のコーヒーを入れることにハマって、K-cupを買いあさったりしていた時期もありました(笑)
日本に帰国してからもキューリグを楽しめるのか不安になったので調べてみたところ、キューリグのコーヒーマシーンはもちろん、たくさんのブランドがK-cupを販売していることが分かったので一安心。アマゾン様様です♡

辻利のK-cupがあるってやばくないですか?w
日本に帰ったら絶対試してみたい!!
KEURIG キューリグ K-CUP 辻利 宇治抹茶入り煎茶 24杯(3g×12個×2箱セット) GREEN TEA WITH MATCHA
カフェでコーヒーを毎日買うととんでもない出費になりますが、Keurigを使えばお店の味をお得に楽しむことができます。
コーヒーメーカー・コーヒーマシーンの購入をご検討されているみなさん、ぜひKeurigも選択肢のひとつに考えてみてくださいね♪
以上、Keurigキューリグのコーヒーマシーンのご紹介でした!最後までお付き合いいただきありがとうございました♡
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