カナダ・アメリカ北米一周旅行のルートと交通手段(航空会社とバス)まとめ【2022】

アメリカ
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こんにちは!いつか世界中のあらゆる国を旅行することが夢、ゆちゃと申します!

みんなが一度は夢見たことがある世界一周旅行…♡

でもお金持ちじゃないのでw節約生活中です!!

その夢を達成する足掛かりとすべく、まずはカナダとアメリカの北米2か国をぐるーっと一周し、ありとあらゆる主要都市を観光してきました!

今後北米を旅行する方のご参考になればと思い、

・出発地点バンクーバーからの北米一周ルート
・それぞれの都市での滞在日数
・飛行機やバスなどの航空手段と料金
・実際に利用した航空会社やバス会社
・旅をしてみて分かった今回のルートの良い点悪い点
これらのポイントについてご紹介していきたいと思います。
なお、旅の出発時に筆者はバンクーバーに在住しておりましたので、今回の旅の出発地点は日本ではなくバンクーバーになっております。ですので以下今回の旅でかかった交通費をご紹介しておりますが、日本→北米また北米→日本への交通費は含まれていないことにご注意ください。

下の目次からお好きなところにジャンプできます。
目次1でだいたいの概要を紹介しておりますのでお忙しい方は1だけどうぞ♡

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旅の概要(ルート・訪問都市一覧・日数)

北米一周ルート

私と彼氏の2人で旅行したカナダとアメリカの都市は計16都市全47日間で、上のマップの矢印の通りに周りました。

こうやって地図上で見るとカナダとアメリカをぐるーっと一周しているのが目に見えて、「本当に北米を一周したんだなあ…」という気持ちになれます♡(笑)

カナダ4都市、アメリカ11都市です。スタートはカナダのバンクーバーで、ゴールはアメリカのシアトルになりました。私達カップルは当時バンクーバーに在住していたので、今回の旅行日数にバンクーバー観光の日数は含まれていません。

それぞれの都市で滞在した日数と、都市間での移動手段をまとめてみました↓

バンクーバー
↓飛行機
トロント(3日)
↓鉄道
モントリオール(2日)
↓鉄道
ケベック(3日)
↓飛行機
ニューヨーク(7日)
↓バス
(フィラデルフィア・ワシントン(1日))
↓飛行機
シカゴ(1日)
↓飛行機
オーランド(6日)
↓バス
マイアミ(4日)
↓飛行機
サンフランシスコ(3日)
↓鉄道
ロサンゼルス(5日)
↓バス
ラスベガス(4日)
↓バス
ボーズマン(2日)
↓飛行機
ソルトレークシティ(1日)
↓飛行機
ラスベガス(1日)
↓飛行機
シアトル(6日)
移動で1日を費やしてしまう日や、移動で日をまたいでしまうことがありましたので、それぞれの滞在日数はおおよそで記載しています。
移動手段としては、交通費を安く抑えるためになるべくバスや鉄道を探しました。ですがさすがアメリカ、バス移動だと丸2日かかってしまうような移動距離もザラにありましたwですので結果的にはけっこう飛行機を利用することになりました。
それぞれの都市間での移動で利用した具体的なバス会社・鉄道会社・航空会社実際にかかった費用をご紹介していきます↓

都市間の移動手段と利用した会社・交通費

都市間の移動交通費総額(2人):3264カナダドル(2064米ドル、約35万円)
※観光中や空港からホテルまでの交通費は含まれておらず、都市間での移動(飛行機や鉄道・長距離バス)にかかった費用の総額です

今回の旅では全体的に、「交通費をなるべく安く抑える」ことを念頭に置いて交通手段を探しました。しかし以下でご紹介するAmtrak(アムトラック)という鉄道のように、最安値ではないものの観光の一環として体験してみたい!という気持ちで利用した移動手段もあります。

ここで紹介する交通手段は、基本的には私達が調べた中で最も安い手段だったもの」ですが、一部そうではないものもありますので、そのようなものには注釈をつけています。注釈の無いものは私達の日程においては最も安いものであったととらえていただければと思います(^^)今回レンタカーを運転できる環境が無かったので公共交通機関でのみの移動としました。

ちなみにですが、私達が旅の計画を立て始めたのは出発の3ヶ月前で、すぐに航空チケット探しに取り掛かりました。早い物だと3ヶ月前から予約を取り始めました。しかし一部のバス会社等は3ヶ月前にはスケジュールさえ出ておらず、予約ができないところもありました。

3ヶ月前から出発前ギリギリまでの3ヶ月間ずっとチケット探しに奮闘していた気がしますw旅の計画って楽しいけど、けっこう疲れるしストレスですよね…この記事が少しでも皆さんの役に立てれば幸いです♡

すみません前置きが長くなりましたが、以下詳細です!!↓

移動手段カナダ編

バンクーバーからトロント
移動手段:飛行機
交通会社:Westjet
費用合計:258.56カナダドル(2人)

バンクーバーからトロント、かなりの距離なのでバスだととんでもない時間(丸3日)、鉄道だととんでもない料金(約10万円)がかかります。ですので飛行機一択でした。

バンクーバーからトロント、と検索するとバンクーバーにあるすべての空港からトロントにあるすべての空港に向かうチケットが表示されますので、どの空港からどの空港に向かうのか確認するようにしましょう。

私はバンクーバー国際空港(YVR)からトロント・ピアソン国際空港(YYZ)に行くチケットを探しました。ピアソン空港は便数も多く、トロントのダウンタウンから近いのでおすすめです。

私の日程だとウェストジェット・エアカナダ・フレアエアラインの3つの航空会社が候補にあがりました。インターネットや航空券比較サイトの結果は航空券だけで表示されることが多く、受託荷物等を含めると最も安いチケットが変わってきます。

3つの航空会社それぞれのホームページからチケット購入画面で再度合計費用を出してみた結果、最も安いのが「West jet」の航空券となりました。

トロントからモントリオール
移動手段:鉄道
交通会社:VIA Rail
費用合計:110.74カナダドル(2人)

選択肢として飛行機・バス・鉄道の3つがありました。やはり最安値とならない飛行機をまず却下。

ネットで検索したところ、「Megabus(メガバス)」というバスで行くのが最安値という情報がありましたので、Megabusを含めバスで行く料金を調べてみました。

しかしコロナの影響で便数等に変更があったのか、結果としてバス料金は約70カナダドル、決して安いとは言えない料金でした。

そこでVIA Rail」というカナダの鉄道を調べてみました。移動時間は約5時間、飛行機でも約4時間かかるので悪くありません。価格も1人約55カナダドル、バスよりも安いことが分かりました!

モントリオールからケベック
移動手段:鉄道
交通会社:VIA Rail
費用合計:87.38カナダドル(2人)

モントリオールからケベックシティ、距離はそんなに遠くないのでバスもしくは鉄道の2択でした。

モントリオールからケベックに行く「Orleans Express」というバスがあるみたいで、価格を調べてみたところ59カナダドル。

対してモントリオールからケベックへの鉄道「VIA Rail」を調べてみると一人約43カナダドル。またしても鉄道に軍配が上がりました。

移動手段アメリカ編

ケベックからニューヨーク
移動手段:飛行機
交通会社:Air Canada
費用合計:CA$363.18(2人)
カナダ最後の都市はケベックシティになりました。ケベックからニューヨーク、国もまたぐし距離もけっこうあります。
バスを乗り継ぎニューヨークまで行くことも可能みたいでしたが、バス料金も格段に安いわけでもなく、時間も飛行機の何倍もかかるみたいなので却下。飛行機で行くことに決めました。
ケベックからニューヨークに行く直行便は(筆者の旅行日程においては)無いみたいで、ケベックからモントリオールもしくはトロントで乗り換え、ニューヨークに向かうというチケットを探しました。
また、ケベックからモントリオール/トロントへの飛行機とモントリオール/トロントからニューヨークの飛行機をそれぞれ別の航空会社で購入するのではなく、1つの航空会社で統一して購入することにしました。
乗り継ぎが必要+国際線なので、飛行機の遅延があって乗り継ぎの飛行機に間に合わない、などのトラブルがあった際、航空会社が別だと返金や他の航空機への変更などに対応してもらえない可能性が高いからです。

同じ航空会社でニューヨークまで行ける航空機を探したところ、エアカナダ・ウェストジェット・デルタ航空が候補にあがりました。

チケット・受託荷物料金等合わせた合計金額をそれぞれのホームページで比較し、この日程では「Air Canada」が最も安いという結果になりました。

ニューヨークからフィラデルフィア・ワシントンDC
移動手段:バス
交通会社:Flix Bus, Mega Bus, Greyhound
費用合計:CA$105(1人)
せっかくアメリカを一周するのだからなるべく多くの都市に行きたい!というパートナーVSニューヨークの町を1週間しっかり堪能したい私で意見が分かれた私達は、この日だけ別行動を取ること決めました(笑)
この日私はニューヨークに残り、パートナーはニューヨーク→フィラデルフィア→ワシントン→ニューヨークとバスを乗り継ぎ日帰りで2つの都市を観光してきました。
アメリカの長距離バスといえば
・Flix Bus(フリックスバス)
・Mega Bus(メガバス)
・Greyhound(グレイハウンド)
の3つのバス会社が有名です。それぞれの会社のホームページで価格を比較したところ、この日の日程では一人当たり
☆ニューヨーク→フィラデルフィア
…Flix Bus CA$21
☆フィラデルフィア→ワシントン
…Mega Bus CA$31
☆ワシントン→ニューヨーク
…Greyhound CA$53
が一番安く行けるという結果でした。
この日は朝7時に家を出て夜の24時30分に帰ってくるというけっこうなハードスケジュールになっていました(笑)
ですが多くの都市をまわりたいというパートナーは1日で2都市を訪れることができて満足そうでした!
皆様も長距離バスを利用する際にはこの3つのバス会社のホームページを覗いてみてください♪
ニューヨークからシカゴ
移動手段:飛行機
交通会社:
United Airline
費用合計:
CA$272.60(2人)+受託荷物US$35(1つ)
ニューヨーク発の飛行機を探す時に最も重要なのが、ニューヨークにある「どの空港を使うのか」ということです。
ニューヨークマンハッタン付近には3つの空港があります。
・ニューアークリバティ国際空港
・ラガーディア国際空港
・ジョンエフケネディ国際空港
それぞれの空港で利用できる航空会社が違います。空港間で意外と距離がありますので、ニューヨークでの滞在先からアクセスの良い空港にしぼって探すのも良いと思いました。
といいつつ私達は滞在先から最も近いラガーディア空港よりも、ニューアーク空港から出ているフライトのチケットが安かったので約2時間かけてニューアークまで行くことにしました(笑)
少し面倒ですがそれぞれ3つの空港からその日利用できる便を調べて比較してみると、一番安いチケットを見つけることができると思います。
行きやすさとコスパの良さ、日程と相談しつつ良いチケットを探してみてください♪
シカゴからオーランド
移動手段:飛行機
交通会社:Sprit Airline
費用合計:US$199.94(2人)
シカゴからオーランド、さすがに距離がありすぎるのでここは飛行機一択。
シカゴのオヘア空港からオーランドまでは、格安航空会社LCCのスピリット航空フロンティア航空からフライトが出ているみたいでした。
LCC以外だとユナイテッドとアメリカンエアラインから出ていました。
スピリットとフロンティアはチケットの価格にそんなに差がないので、時間の都合の良いフライトを選ぶと良いと思います♪
今回はその2つの中から数ドルだけ安い結果となったスピリット航空に決めました。
オーランドからマイアミ
移動手段:バス
交通会社:Red Coach
費用合計:US$34(2人)
オーランドからマイアミへは断然Red Coach(レッドコーチ)のバスがおすすめです。
オーランドからマイアミへは飛行機もありますが距離的にはそんなに遠くないのでコスパ重視ならやっぱりバス!4時間くらいで行くことができます。
オーランドからマイアミへ行くバスは他の有名格安バスのグレイハウンドからも出ていますが、レッドコーチの方が安いです。なんと1人17アメリカドル!
しかもレッドコーチなら一人につき2つの受託荷物と1つのバス持ち込み荷物が無料です。場所によっては長距離バスの預け荷物の重量や個数も厳しかったりするので最初から無料で2つも預けられるのは助かります。
実際に乗ってみて快適でしたので、レッドコーチおすすめです!
マイアミからサンフランシスコ
移動手段:飛行機
交通会社:Frontier Airline
費用合計:US$214.96(2人)
マイアミからサンフランシスコまでは、アメリカン航空から直行便が出ていました。
乗り継ぎならフロンティア航空ユナイテッド航空からも出ており、フロンティア航空を使った乗り継ぎ便ならアメリカン航空の直行便の半分、3分の1の価格で行くことも可能です。
お金は無いけど時間はある私達には唯一のLCCであるフロンティア航空一択となりました(笑)

乗り継ぎで時間がかかるけどその分安く行けるLCC航空には頭が上がりません♡

サンフランシスコからロサンゼルス
移動手段:電車
交通会社:Amtrak
費用合計:CA$422(2人)
今回サンフランシスコからロサンゼルスへ向かうのに利用した鉄道アムトラックは最安値の交通手段ではありません
交通費をなるべく安くしようとしていた私たちですが、1度でいいからこの鉄道アムトラックに乗ってみたい!と思っており、今回奮発して乗ることにしました。
サンフランシスコからロサンゼルスまでは、様々な交通手段で行くことが可能です。飛行機はもちろんですが、バートという鉄道も出ていますし、10時間以上かかりますがバスでの移動も可能です。(バスは半日かかるうえに価格もそこまで安くないのでおすすめできませんが…)
今回利用したAmtrakアムトラックは寝台列車のようなもので、ベッド付きの個室もあり3食無料で付いてくるので12時間を超える電車の旅もとても快適に過ごすことができます!
ご飯も美味しくて快適で、とても良い経験になりましたので興味がある方は1度公式サイトを覗いてみてください♪
サンフランシスコからロサンゼルスだけではなく、アメリカ中のあらゆるところで乗ることができますよ。
ロサンゼルスからラスベガス
移動手段:バス
交通会社:Flix Bus
費用合計:CA$41(2人)
ロサンゼルスからラスベガスは、バスを使えば5時間~7時間ほどで行くことが可能です。
長距離バスのグレイハウンドやフリックスバスから便が出ています。チケットを安く買う一番のポイントはやはり「なるべく早く予約する」ということです。
いざ予約しようとした時に、ちょっと前にサイトを眺めていた時の価格より高くなっている!というのは本当にあるあるです。グレイハウンドでもフリックスバスでも価格の変動は起こります。
日程が決まったらなるべく早く予約してしまいましょう♪
ラスベガスからボーズマン
移動手段:飛行機
交通会社:South West Airline
費用合計:US$137.96(2人)
ボーズマンてどこ?とお思いの方も多い方も思いますが、ボーズマン空港はイエローストーン国立公園の最寄り空港の1つです。今回私達もイエローストーン観光のためにボーズマンに行くことに決めました。
実際行って見て思ったのですが、ボーズマン空港は国際空港ではありますがとても小さい空港でした。小さい空港なので、ボーズマン空港で利用することができる航空会社も多くはありませんでした。
筆者の旅行日程では、直行便で行けるのはサウスウェスト航空のみでした。
その他にはソルトレイクシティを経由する便がデルタ航空から出ていました。
サウスウェストは受託荷物が無料で付いてくるのが魅力の航空会社です。こちらも早めに予約をすることで割とお得にチケットを購入することができました。
ボーズマンからソルトレイクシティ
移動手段:飛行機
交通会社:Delta Airline
費用合計:US$128.60(2人)+受託荷物US$30(1つ)
ボーズマンからソルトレイクシティへは、デルタ航空の直行便またはユナイテッド航空の経由便が出ています。
デルタ航空のチケットは安くはありませんが、直行便で行けるのが良いですね。ボーズマン空港では経由便を使っても価格が安くなることはないみたいでしたので、素直にデルタ航空の直行便を利用するのをおすすめします!
ソルトレイクシティからラスベガス
移動手段:バス
交通会社:Flix Bus
費用合計:US$72.23(2人)
ソルトレイクシティからラスベガスへはデルタ航空サウスウェスト航空、LCCからもスピリット航空が出ていて、スピリット航空を使えば1人50ドルほどで行くこともできます。
もっともっと安く行きたい私達は、長距離バスを利用することにしました。フリックスバスグレイハウンドから出ています。今回は2人で72ドルでした。
ただし長距離バスだと移動に約8時間もかかってしまいます。しかも、ラスベガス付近の道が謎の大混雑で大渋滞にハマり、実際には約10時間以上もかかってしまいました(笑)
バスでの移動に慣れてきていたので、8時間のバス移動自体は体力的にも平気だったのですが、渋滞で全く動かないのは精神的になかなか辛く、同じバスに乗っていた方の中にはこの遅れのせいでラスベガスから乗る予定だった飛行機に乗り遅れたと言っていました…かわいそう。
もし旅行の日程でスピリット航空のフライトがあるのであればそちらをおすすめします!スプリット航空以外だとだいぶ高くなるので、10時間のバスが平気なら長距離バスに挑戦してみてください…!
ラスベガスからシアトル
移動手段:飛行機
交通会社:Southwest
費用合計:US$147.96(2人)
ラスベガスからシアトルへ向かう航空会社にはデルタ航空、アラスカ航空、アメリカン航空、LCCからはサウスウェスト航空スピリット航空が出ています。
最もリーズナブルなのはやはりサウスウェスト航空とスピリット航空ですが、この2つのエアラインのフライトは毎日あるわけではないみたいです。
フライトがある日でも出発の時間が早朝だったり深夜だったりしますので、日程の調整をする必要がありますね。
今回はサウスウェスト航空とスピリット航空の価格を比べて、少し安かったサウスウェスト航空に軍配が上がりました!

今回のルート・交通手段の良かった点と悪かった点

今回のルートで北米の行きたかった都市をぐるっと一周することができて、ルート自体には大満足でした♪

安い交通手段を探すにあたって、やはりLCCの格安航空券や長距離バスの利用は不可欠だなと感じました。

ただしそれほど大きくない都市(ボーズマンやソルトレイクシティ等)は空港で利用できるLCCがそれほど多くなく、チケット代が高くなる傾向にありました。

行きたい都市がニューヨークやロサンゼルスのような観光で大人気の都市のみであればもう少し安く済むと思います。

交通費を安くするためにはLCCの飛行機長距離バスの利用が必要不可欠!

あとはやはり長距離バスの所要時間が長すぎることは少し問題になるかもしれません。今回の長距離バス利用の中では最長で10時間を超える移動がありました。もともとは約8時間で到着する予定だったものが、渋滞のせいで2時間遅れしまい結果的に10時間になってしまいました。

私もパートナーも長距離バスの利用は慣れていてどこでも寝れるタイプの人間ですが、さすがに10時間はちょっとしんどかったです(笑)

4、5時間くらいのバス移動であればやはり飛行機に比べて大幅に費用を安くすることができますし皆さんにもオススメできますが、それ以上の時間がかかる場合は他の交通手段を検討してみた方が良いかもしれません。

4,5時間ほどの長距離バスならあらゆる方におすすめできます!それ以上は上級者向けかもしれません。

かと言って10時間のバスが死ぬほどきつかったかと言えばそういうわけではなく、それで大幅に安くなるのであればもう1回乗ってもいいかなあと思います(笑)

ですが長距離バスにあまり慣れていない方や少し年配の方などには正直おすすめしません。せっかくの旅行でしんどい思いをする必要はありませんしね!身体的に、精神的に無理しないようなプランを組んでいきましょう♪

4、5時間ほどの長距離バスなら旅行感があって楽しいですよ♡あまりにも所要時間が長い場合は決して無理をせず、せっかくの旅行を楽しんでいきましょう♪

さらに重要なのはなるべく早く予約をしてしまうことです。航空券やバス・電車の料金は残り座席数や時期によって変動するみたいで、出発の日付が近づくに連れて価格が高くなっていきます。

Amtrakを予約する日付がなかなか決まらずしばらくの間公式サイトを覗いていたのですが、出発3ヶ月前に見た価格から少しずつ上がっていき、2か月前になり予約した時は50ドルくらい高くなってしまっていました。さらに出発直前に価格を見てみると3ヶ月前に見た価格より100ドル以上高い値段になっていました。

飛行機にしろバス・電車にしろ、旅程が決まり次第予約を進めていくことをおすすめします!

交通費を安く済ませるなら早めの予約が絶対お得!!残りの席が多くなるにつれて値段は高騰していきます。
飛行機にしろ、バスにしろ、電車にしろ、終わってみればどれも良い思い出になったりしますよね。
私も10時間のバスに乗っている時は「ああ~~~しんど~~い」と思っていましたが、今ではそれも話のタネになり、あれはあれで良かったよねーなんて話しています♪
それでもやっぱり一番大事なのは旅行中に体調を崩すことなく楽しむことだと思います。安く済ませるために無理して長距離バスに乗って気分が悪くなったり体を痛めてしまうなんてことがあってはいけませんので、何度も書いていますがぜひご自分の体とよくご相談してくださいね!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。皆様のご旅行が良いものとなりますように♡

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